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日本航空(9201)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期 第3四半期 

       売上収益:1,513,758百万円 

       売上収益の対前年同四半期増減率:9.2% 

       財務・法人所得税前利益(EBIT):179,116百万円 

       財務・法人所得税前利益の対前年同四半期増減率:24.2% 

   2025年3月期 第3四半期 

       売上収益:1,385,940百万円 

       財務・法人所得税前利益(EBIT):144,266百万円 

2026年3月期の連結業績予想

   売上収益:1,977,000百万円 

   財務・法人所得税前利益(EBIT):200,000百万円 

 進捗率

   売上収益:76.6% (1,513,758 / 1,977,000)

   財務・法人所得税前利益(EBIT):89.6% (179,116 / 200,000)

 セグメント別の売上高と利益(2026年3月期第3四半期累計)

   フルサービスキャリア事業

    売上収益:1兆1,967億円、EBIT:1,268億円 

   LCC事業

    売上収益:865億円、EBIT:76億円

   マイル/金融・コマース事業

    売上収益:1,668億円、EBIT:338億円

   フルサービスキャリア事業:旺盛なインバウンド需要と想定を上回る日本発ビジネス需要の回復により、国際・国内ともに旅客数が増加し大幅な増益となりました

貨物事業もアジア=北米間のネットワーク拡充により好調です 。

   LCC事業:機材数は維持しつつ、需要に柔軟に対応したことで増収となりましたが、EBITは前年比10.5%減となりました

ZIPAIRのインバウンド需要が一時的に低下したものの、現在は回復基調にあります

   マイル/金融・コマース事業:アプリの全面リニューアルなど「JALマイルライフ構想」を推進し、顧客層を拡大しました

コマース分野では、JALUXの航空機エンジン部品取引が好調を維持し、安定した利益を計上しています 。

   その他:外国航空会社のグランドハンドリング受託が増加しました 。

自動運転トーイングトラクターの実用化など、人手不足解消と効率化に向けたDX施策も進んでいます 。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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