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イビデン(4062)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期第3四半期 

       売上高(百万円):298,621 

       売上高の%(対前年同四半期増減率):10.5 

       営業利益:44,527 

       営業利益の%(対前年同四半期増減率):27.7 

   2025年3月期第3四半期 

       売上高(百万円):270,337 

       営業利益:34,857 

2026年3月期の連結業績予想

   売上高(百万円):420,000 

   営業利益:61,000 

進捗率

   売上高の進捗率:71.1%

   営業利益の進捗率:73.0%

 セグメント別の売上高と利益のまとめ

   電子事業:売上高は1,719億13百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益は330億37百万円(前年同期比65.9%増)

   セラミック事業:売上高は605億87百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は59億3百万円(前年同期比36.8%減)

   その他事業:売上高は661億21百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は54億92百万円(前年同期比6.8%減)

   電子事業:生成AI用サーバー向けの受注が堅調に推移しました 。

加えて、パソコンおよび汎用サーバー向けの需要が緩やかに回復し、フィリピン工場での製造原価低減活動も寄与したことで、増収増益となりました 。

   セラミック事業:自動車排気系部品(DPF・AFP)が需要減速により販売数量を落とし、減収減益となりました 

特殊炭素製品もパワー半導体向け需要の低迷などの影響を受けました 。

EVバッテリー用安全部材は量産開始で売上は増えたものの、市場減速による固定費負担の増加で利益は減少しました 。

   その他事業:建設部門は発電・排水処理設備の受注や大型工事の進捗により増収でしたが、建材部門は法改正による住宅着工遅れで販売が減少しました 。

全体では増収となりましたが、造園事業での資材価格高騰やヘルスケア事業の制度改正に伴う需要収束などにより、営業利益は減少しました

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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