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トレンドマイクロ(4704)2025.4Q 決算解説漫画

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2025年12月期(当期)

       売上高(百万円):275,984

       売上高の%(対前期増減率):1.2%

       営業利益(百万円):57,777

       営業利益の%(対前期増減率):20.1%

   2024年12月期(前期)

       売上高(百万円):272,638

       営業利益(百万円):48,105

2026年12月期の連結業績予想

   売上高(百万円):301,500

   営業利益(百万円):56,400

進捗率

 なし

 セグメント別の売上高と利益

   日本:売上高 87,840百万円、セグメント利益 20,651百万円

   アメリカズ:売上高 55,187百万円、セグメント利益 11,027百万円

   欧州:売上高 61,439百万円、セグメント利益 12,334百万円

   アジア・パシフィック:売上高 71,516百万円、セグメント利益 12,982百万円

 各セグメントの要因(要約)

   日本:法人向けはAI活用次世代SOC関連やネットワークセキュリティが大きく伸長しました。個人向けは携帯ショップでの販売が継続成長した一方、PC向けは低調に推移しました。

   アメリカズ:米国の通商政策や政府機関の動向(DOGE等)による不透明感から、新規セキュリティ投資が抑制されました。個人向けのECパートナー変更や円高の影響も重なり、減収となりました。

   欧州:クラウドやエンドポイント関連は振るわなかったものの、日本同様にAI活用次世代SOC関連が好調でした。為替の円安効果も増収に寄与しました。

   アジア・パシフィック:中東、台湾、シンガポールが牽引し、AI活用次世代SOC関連が大きく貢献しました。個人向けはパートナー変更の影響を受けましたが、全体では増収を確保しました 

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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