

2026年3月期第3四半期
売上高:498,722百万円
売上高の%:△3.6%
営業利益:12,711百万円
営業利益の%:△50.4%
2025年3月期第3四半期
売上高:517,252百万円
営業利益:25,635百万円
2026年3月期の連結業績予想
売上高:710,000百万円
営業利益:27,000百万円
進捗率
売上高進捗率:70.2%(498,722 / 710,000)
営業利益進捗率:47.1%(12,711 / 27,000)
セグメントの業績は以下の通りです。
環境・リサイクル部門:売上高 160,580百万円、営業利益 12,230百万円
製錬部門:売上高 234,848百万円、営業損失 3,875百万円
電子材料部門:売上高 64,252百万円、営業損失 2,916百万円
金属加工部門:売上高 104,775百万円、営業利益 4,451百万円
熱処理部門:売上高 24,032百万円、営業利益 1,115百万円
環境・リサイクル部門: 廃棄物処理や土壌浄化が順調で、インドネシアでの受注も増加しましたが、貴金属相場の上昇によるデリバティブ評価損失が利益を圧迫しました。
製錬部門: 金・銀の価格上昇で売上は増えましたが、デリバティブ評価損失の計上、製錬原料の購入条件悪化、北米拠点の稼働に伴う減価償却費の増加により大幅な減益となりました。
電子材料部門: ウェアラブル機器向け新規製品の量産販売が寄与した一方、銀粉の販売減少や、銀価格高騰に伴う原料調達費用の増加により損失を計上しました。
金属加工部門: 自動車やAIサーバー向け需要が堅調で販売は増加しましたが、銅相場上昇によるデリバティブ評価損失が発生しました。
熱処理部門: 自動車生産の回復に伴い熱処理受託加工の受注が増加し、工業炉の設備販売やメンテナンスも堅調に推移しました。













