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資生堂(4911)2025.4Q 決算解説漫画

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2025年12月期(当期)

       売上高:969,992百万円

       売上高の%(対前期増減率):△2.1%

       営業利益:△28,788百万円

       営業利益の%(対前期増減率):-(前期は利益、当期は損失のため)

   2024年12月期(前期)

       売上高:990,586百万円

       営業利益:7,575百万円

-2026年12月期の連結業績予想

   売上高:990,000百万円

   営業利益:59,000百万円

進捗率

   売上高進捗率:98.0% (969,992 / 990,000)

 セグメント別の売上高と利益のまとめ

   日本事業:売上高 295,343百万円、コア営業利益 38,972百万円

   中国・トラベルリテール事業:売上高 342,244百万円、コア営業利益 64,525百万円

   アジアパシフィック事業:売上高 73,290百万円、コア営業利益 5,079百万円

   米州事業:売上高 106,584百万円、コア営業損失 △11,566百万円

   欧州事業:売上高 141,129百万円、コア営業利益 3,949百万円

   その他:売上高 11,399百万円、コア営業損失 △1,259百万円

   日本事業:経営改革プラン「ミライシフト NIPPON 2025」を実行。「SHISEIDO」や「エリクシール」などのコアブランドが成長し、固定費低減により大幅な増益を達成しました。

   中国・トラベルリテール事業:景況感悪化による消費低下の影響を受けましたが、中国のEコマースは伸長しました。トラベルリテールは中国人旅行者の消費低調により減収減益となりました。

   アジアパシフィック事業:台湾での市場縮小はありましたが、タイや韓国が成長を牽引。「クレ・ド・ポー ボーテ」等の注力ブランドが好調で増収増益となりました。

   米州事業:主力ブランドは増収でしたが、「Drunk Elephant」の苦戦や「NARS」の出荷期ずれで減収。売上減や関税影響等により営業損失となりました。

   欧州事業:フレグランスが力強く成長。マーケティング投資を強化したものの、売上増に伴う差益増により増益を確保しました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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