>>初心者必見!おすすめの証券会社

ローム(6963)2026.3Q 決算解説漫画

※本サイトはアフィリエイト広告・アドセンス広告を使用しています。

2026年3月期第3四半期

売上高:369,515百万円

売上高の前年同四半期増減率:7.2%

営業利益:9,703百万円

営業利益の前年同四半期増減率:-(前期は営業損失のため)

2025年3月期第3四半期

売上高:344,642百万円

営業利益:△11,080百万円

2026年3月期の連結業績予想

売上高:480,000百万円

営業利益:6,000百万円

進捗率

売上高進捗率:76.98%(369,515百万円 ÷ 480,000百万円)

営業利益進捗率:161.72%(9,703百万円 ÷ 6,000百万円)

セグメント別の売上高と利益のまとめ

LSI 売上高:1,693億6千万円、セグメント利益:199億3千7百万円

半導体素子 売上高:1,558億3千7百万円、セグメント損失:164億8千8百万円

モジュール 売上高:249億1千5百万円、セグメント利益:30億1千1百万円

その他 売上高:194億1百万円、セグメント利益:33億3千2百万円

LSI: 自動車市場でのADAS向け調整はありましたが、ボディやxEV向けの付加価値製品が伸長しました。

また、アミューズメント向けが堅調で、事務機向けも回復傾向にあり、大幅な増益となりました。

半導体素子: xEV向けSiCパワーデバイスが堅調に推移し、汎用デバイスやレーザーも改善・伸長しました。

モジュール: 事務機向けのプリントヘッドは増加したものの、自動車向けLEDモジュールやスマホ向けセンサの売上が減少したため、全体では微減収となりました。

その他: 自動車や産業機器向けのシャント抵抗などの高信頼品が順調に推移しました。

民生・自動車向けの汎用抵抗器は売上が減少しました。

当サイトはSWELLを使用して作成しています。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
下記リンクより閲覧できます。

目次