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ファナック(6954)2026.3Q決算解説漫画

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2026年3Q

売上高:623,312百万円

増減率:6.5%

営業利益:127,704百万円

増減率:15.6%

2025年3Q

売上高:585,014百万円

営業利益:110,496百万円

2026年通期予想

売上高:840,700百万円

営業利益:172,900百万円

進捗率

売上高:74.1%

営業利益:73.8%

FA部門

売上高1,536億32百万円

ロボット部門

売上高2,692億41百万円

ロボマシン部門

売上高965億6百万円

サービス部門

売上高1,039億33百万円

FA部門

工作機械業界の動きは地域によって差が出ました。ヨーロッパは元気がなく、日本も国内需要の伸び悩みで横ばいでしたが、中国やインドでの売れ行きが非常に良かったため、結果として当社のCNCシステム全体の売上はプラスとなりました。

ロボット部門

地域によって明暗が分かれました。中国ではEV向けなどが好調で売上が大きく伸びましたが、米州は関税の懸念がありつつも前年並みを維持。一方で日本国内は、自動車向けの不振や業界ごとの好不調の波が激しく、全体として売上は減少しました。

ロボマシン部門については、

ロボドリルはインド、ロボカットは米州での需要増により売上を伸ばしました。一方でロボショットは、米州は堅調だったものの、中国・台湾市場の落ち込みをカバーしきれず、売上減少となりました。

サービス部門については、

『お客様第一(サービスファースト)』の精神のもと、世界中でサービス体制を強化しました。

特にITの力を活用することで、お客様がより快適・便利に製品を使えるよう(CXの向上)、満足度の高いサポートをグローバルに展開しています。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
下記リンクより閲覧できます。

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