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信越ポリマー(7970)2026.3Q 決算解説漫画

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① 電子デバイス事業

売上高は19,421百万円

(前年同期比2.3%増)

営業利益は1,426百万円

(前年同期比16.9%増)

② 精密成形品事業

売上高は44,704百万円

(前年同期比6.3%増)

営業利益は8,025百万円

(前年同期比1.2%減)

③ 住環境・生活資材事業

売上高は16,428百万円

(前年同期比3.0%減)

営業利益は1,241百万円

(前年同期比4.3%増)

④ その他

売上高は6,013百万円

(前年同期比8.7%増)

営業利益は316百万円

(前年同期比3.9%減)

① 電子デバイス事業

ハイブリッド車の普及により、操作デバイスは最近ようやく持ち直してきましたが、累計では前年割れとなっています。一方で、ワイパーなどの部品関係は需要が非常に高く、前年を大きく超えるプラス成長となりました。

② 精密成形品事業

半導体向けの容器事業については、海外へ製品を運ぶための容器も、工場内での作業に使う容器も、どちらも非常に好調な売れ行きを見せています。

③ 住環境・生活資材事業

外食向けのラップ事業では、の『カラーラップ』が人気で、採用するお店が増えています。

また、電線などに使われる樹脂素材も好調です。東南アジア(アセアン)での需要が戻ってきたことに加え、取引先の在庫が減って新しい発注が動き出しています。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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