



① 電子デバイス事業
売上高は19,421百万円
(前年同期比2.3%増)
営業利益は1,426百万円
(前年同期比16.9%増)
② 精密成形品事業
売上高は44,704百万円
(前年同期比6.3%増)
営業利益は8,025百万円
(前年同期比1.2%減)
③ 住環境・生活資材事業
売上高は16,428百万円
(前年同期比3.0%減)
営業利益は1,241百万円
(前年同期比4.3%増)
④ その他
売上高は6,013百万円
(前年同期比8.7%増)
営業利益は316百万円
(前年同期比3.9%減)
① 電子デバイス事業
ハイブリッド車の普及により、操作デバイスは最近ようやく持ち直してきましたが、累計では前年割れとなっています。一方で、ワイパーなどの部品関係は需要が非常に高く、前年を大きく超えるプラス成長となりました。
② 精密成形品事業
半導体向けの容器事業については、海外へ製品を運ぶための容器も、工場内での作業に使う容器も、どちらも非常に好調な売れ行きを見せています。
③ 住環境・生活資材事業
外食向けのラップ事業では、の『カラーラップ』が人気で、採用するお店が増えています。
また、電線などに使われる樹脂素材も好調です。東南アジア(アセアン)での需要が戻ってきたことに加え、取引先の在庫が減って新しい発注が動き出しています。













