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三菱ケミカルグループ(4188)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期 第3四半期

       売上収益(売上高): 2,737,283 百万円

       売上高の%(対前年同四半期増減率): △8.2 %

       営業利益: 113,322 百万円

       営業利益の%(対前年同四半期増減率): △22.2 %

   2025年3月期 第3四半期

       売上収益(売上高): 2,982,711 百万円

       営業利益: 145,661 百万円

2026年3月期の連結業績予想の抽出

   売上収益(売上高): 3,672,000 百万円

   営業利益: 70,000 百万円

進捗率

   売上収益の進捗率: 74.5 % (実績 2,737,283 ÷ 予想 3,672,000)

   営業利益の進捗率: 161.9 % (実績 113,322 ÷ 予想 70,000)

 セグメント別の売上高と利益(コア営業利益)

   スペシャリティマテリアルズセグメント

       売上収益: 7,858 億円

       コア営業利益: 452 億円

   MMA&デリバティブズセグメント

       売上収益: 2,638 億円

       コア営業利益: 16 億円

   ベーシックマテリアルズ&ポリマーズセグメント

       売上収益: 5,930 億円

       コア営業利益: △29 億円(損失)

   産業ガスセグメント

       売上収益: 9,923 億円

       コア営業利益: 1,444 億円

   その他

       売上収益: 1,024 億円

       コア営業利益: 77 億円

   スペシャリティマテリアルズ:事業譲渡やディスプレイ用途の需要反動減で減収となりましたが、半導体関連の販売価格向上や、高機能エンジニアリングプラスチックの需要増、合理化効果により増益を達成しました。

   MMA&デリバティブズ:MMAモノマー等の市況下落に加え、塗料・接着剤向けなど総じて需要が減退し、販売数量が減少したため、減収減益となりました。

   ベーシックマテリアルズ&ポリマーズ:特定子会社の株式譲渡や原料価格の下落に伴う販売価格低下で減収となりましたが、ポリオレフィンの売買差拡大や炭素事業の構造改革・コスト削減により、利益面では改善が見られました。

   産業ガス:国内外の需要は軟調でしたが、為替影響、価格マネジメントの推進、および欧州や豪州等での事業買収が寄与し、増収増益となりました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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