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味の素(2802)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期第3四半期

       売上高:1,164,168百万円 

       売上高の%(前年同期増減率):1.1% 

       事業利益:145,992百万円 

       事業利益の%(前年同期増減率):5.6% 

   2025年3月期第3四半期

       売上高:1,151,035百万円 

       事業利益:138,201百万円 

2026年3月期の連結業績予想

   売上高:1,600,000百万円 

   事業利益:181,000百万円 

進捗率

   売上高進捗率:72.8% (実績 1,164,168百万円 ÷ 予想 1,600,000百万円)

   事業利益進捗率:80.7% (実績 145,992百万円 ÷ 予想 181,000百万円)

 セグメント別の売上高と利益のまとめ

   調味料・食品セグメント

    売上高:6,950億円、事業利益:1,135億円

   冷凍食品セグメント

    売上高:2,167億円、事業利益:84億円

   ヘルスケア等セグメント

    売上高:2,425億円、事業利益:488億円

   その他

    売上高:98億円、事業利益:43億円

   調味料・食品:日本および海外での販売増により全体で増収となりました 。

利益面でも増収効果などにより日本・海外ともに増益となりましたが、ソリューション&イングリディエンツ(加工用調味料等)は販売減により大幅な減益となりました 。

   冷凍食品:日本での売上は伸びたものの、海外での為替影響により全体で減収となりました 。

利益については、主に北米での減益が響き、全体で大幅な減益となりました 。

   ヘルスケア等:電子材料が大幅な増収増益と好調でしたが、子会社(味の素アルテア社)売却の影響により全体では微減収となりました 。

利益面では、電子材料の増収効果やバイオファーマサービスの増益により、全体で大幅な増益を達成しました 。

   その他:売上・利益ともに前年同期を下回りました。

特に利益面では、戦略的費用の投入などにより大幅な減益となりました

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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