

2025年12月期第3四半期
売上収益:2,154,824百万円
売上収益の%(対前年同四半期増減率):△0.6%
営業利益:158,712百万円
営業利益の%(対前年同四半期増減率):△18.0%
2024年12月期第3四半期
売上収益:2,167,952百万円
営業利益:193,480百万円
2025年12月期の連結業績予想
売上収益:2,950,000百万円
営業利益:255,000百万円
進捗率の計算
売上収益の進捗率:73.0% (計算式:2,154,824 / 2,950,000 × 100)
営業利益の進捗率:62.2% (計算式:158,712 / 255,000 × 100)
セグメント情報のまとめ(売上高と利益)
日本・東アジア 売上収益:1,028,524百万円、セグメント利益:73,463百万円
欧州 売上収益:582,590百万円、セグメント利益:69,395百万円
アジアパシフィック 売上収益:531,286百万円、セグメント利益:24,294百万円
その他 売上収益:20,128百万円、セグメント利益:3,893百万円
日本・東アジア 価格改定や「アサヒスーパードライ」などの主力ブランド、高付加価値商品の展開により増収を確保しましたが、システム障害の影響や原材料費の増加が利益を押し下げました。
欧州 天候不順の影響で販売数量は減少しましたが、売上単価の向上やコスト効率化により、為替影響を除いても利益は微増となりました。サッカーやF1との提携を通じてブランド認知度も向上させています。
アジアパシフィック 主力のビールブランドやRTDのプレミアム化が堅調でしたが、物流費や人件費の増加、為替変動によるマイナス影響を受け、減収減益となりました。
その他 韓国酒類事業や飼料事業などを含み、売上は微減したものの、利益は前年同期を上回る増益となりました。













