

2026年1月期(通期)
売上高(百万円): 241,236
売上高の%: 1.7
営業利益(百万円): 4,163
営業利益の%: △13.1
2025年1月期(通期)
売上高(百万円): 237,189
営業利益(百万円): 4,789
2027年1月期の連結業績予想
売上高(百万円): 246,800
営業利益(百万円): 10,500
進捗率の計算
なし
セグメント別売上高と利益(2026年1月期実績)
国内飲料事業: 売上高 142,651百万円、セグメント損失 2,284百万円
海外飲料事業: 売上高 65,341百万円、セグメント利益 7,547百万円
医薬品関連事業: 売上高 13,435百万円、セグメント利益 829百万円
食品事業: 売上高 19,570百万円、セグメント利益 487百万円
希少疾病用医薬品事業: 売上高 606百万円、セグメント損失 321百万円
国内飲料事業: 価格改定による節約志向の高まりや自販機市場の不振で販売数量が減少しました。売上総利益の減少や原価高騰が響き、セグメント損失となりました。
海外飲料事業: トルコ事業において、インフレやリラ安の中でも戦略的な価格改定や広告投資が功を奏し、大幅な増収増益となりました。ポーランドでも受託製造の拡大により増収増益に貢献しました。
医薬品関連事業: ドリンク剤の需要が減退する一方、パウチ製品の受注が好調で増収となりました。工場再編に伴う減価償却費の営業外費用への計上もあり、大幅な増益を達成しました。
食品事業: 節約志向や記録的猛暑による外出控えでゼリーの販売数量が減少しました。原材料・包材価格や労務費の上昇が利益を圧迫し、減益となりました。
希少疾病用医薬品事業: 新薬「ファダプス」の販売開始により売上が伸長しました。増収によって販管費を一部吸収し、赤字幅が縮小しました。













