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積水ハウス(1928)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年1月期(当期)

売上高(百万円):4,197,922

売上高の%(対前期増減率):3.4%

営業利益(百万円):341,402

営業利益の%(対前期増減率):3.0%

2025年1月期(前期)

売上高(百万円):4,058,583

営業利益(百万円):331,366

2027年1月期の連結業績予想

売上高(百万円):4,353,000

営業利益(百万円):350,000

進捗率

 なし

セグメント別売上高と利益(2026年1月期)

戸建住宅事業:売上高 478,952百万円、営業利益 48,035百万円

賃貸・事業用建物事業:売上高 564,813百万円、営業利益 87,826百万円

建築・土木事業:売上高 302,293百万円、営業利益 22,049百万円

賃貸住宅管理事業:売上高 712,621百万円、営業利益 68,996百万円

リフォーム事業:売上高 187,958百万円、営業利益 27,966百万円

開発事業:売上高681,989百万円、営業利益94,970百万円

国際事業:売上高 1,286,358百万円、営業利益 39,102百万円

その他:売上高 16,451百万円、営業利益 3,203百万円

戸建住宅事業:独自のデザイン提案システムや共同建築「SI事業」の推進、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)比率が過去最高の96%に達したことで、ブランド力が強化されました。

賃貸・事業用建物事業:都市部の利便性の高いエリアに特化し、入居者に光熱費のメリットがある「シャーメゾンZEH」の普及を進めたことで、高い入居率と堅調な受注を維持しました。

建築・土木事業:大型官庁工事の進捗や追加工事の獲得、資材・人件費高騰の価格転嫁が進んだことにより、採算性が大幅に向上しました。

賃貸住宅管理事業:専門子会社によるきめ細かなサービス体制の整備で管理受託戸数が増加し、DX推進による空室期間の短縮や賃料上昇への取り組みが奏功しました。

リフォーム事業:アフターサービス専門会社の営業開始によりオーナーとの連携を深め、ライフスタイルに合わせた提案型や断熱改修などの環境型リフォームの受注が好調でした。

国際事業:米国の新規買収会社の業績が寄与したものの、金利動向に伴う顧客の様子見姿勢やインセンティブの増加、棚卸資産の評価損計上により、大幅な減益となりました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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