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【漫画解説】追証時の株価回復は入金が必要?

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【漫画解説】追証時の株価回復は入金が必要?

投資初心者の方は追証という言葉を聞くことがあるかと思います。

追証は主に信用取引をしている際に発生する出来事です。

信用買いの際に株価が下落して追証になりましたが、株価が上昇した場合、追証の料金金額は必要なのか、そのような疑問を感じることがあるかと思います。

今回はそのような疑問を解決できればと思い記事を書いてみました。

目次

追証とは

「追証(おいしょう)」とは「追加保証金」の略称で、委託保証金を追加で差し入れなければならない状態のことです。買い建てまたは売り建てた銘柄の含み損、担保にしている株の値下がり等によって委託保証金率が下がることにより発生します。

https://www.smbcnikko.co.jp/products/stock/margin/knowledge/010.html

簡単にいうと信用取引している際の担保の株の価値が下がり必要担保額が不足した状態です。

株価が回復した場合

結論から言うと、追証になった場合は、株価が回復しても入金する必要があります。

そのため株価が上昇したから入金の必要はないかと思い、そのまま放置しておくと強制決済等のペナルティーが発生します。

一例

例えると株価が下がってきて追証になりました。

その後株価が回復し追証にならない領域まで回復しましたが、そのまま放置していたため、株が強制決済されました。

追証の対策

追証の対策としては入金をすることが大切です。

追証になった場合の解決策は入金または他の保有株の売却になります。

追証が発生した時は、速やかに対処することを心がけてください。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

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