含み損は幻?

解説

含み損は幻?

結論から言うと含み損は幻では有りません。

でもまだ損を確定してないからと思うかと思いますがこれは危険な考えです。

次の項よりその危険性について解説します。

幻と考える危険性

含み損を幻と考える危険性についてですがこれは含み損が確実に解消されるかは分からない及び今現金化すると確実に損をするからです。

含み損が確実に解消されるという確証があるので有ればその銘柄に集中投資しつつ買い増しを検討した方が良いです。

何故なら上がると思ってるからです。

大半の人の場合は解消される=解消してと願ってるの間違いかなと思います。

願いで有れば危険ですよね。

又現在のポジションを現金化した場合確実に損をします。

永久に現金化しないので有れば良いのですがいずれ現金化する時が来るかと思います。

時価総額ベースで考える

投資成績は時価総額ベース(含み益、含み損)を考慮して考えるのが良いです。

含み損が幻というので有れば毎回ポジションを両建てして利益のある方だけ利確すればあら不思議最強の運用成績になります。

その分含み損も大きいですが幻と思うのなら気にしないですよね?

これに違和感を覚えると成長したと思います。

一言

含み損は幻では有りません。
現実です。
しっかりと対策をしましょう。

Q&A

損切りについての漫画は有りますか?
下記リンクにてまとめています。

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上がる見込みが無いのであれば損切りした方が良いです。
損失の拡大の可能性や資金拘束の問題点が有ります。
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時価総額で計算した方が良いです。
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見込みのない客(株)は早めに損切りすると良いです。

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