
投資初心者の方はPTSという言葉を聞くことがあるかと思います。
今回はPTSとは何なのか?
そのような疑問を解決できればと思い記事を書いてみました。
PTSとは
PTSとは、Proprietary Trading Systemの略であり、日本語では私設取引システムと訳され、証券会社内で株を売買することができるシステムのことです。PTSを利用するメリットしては、証券取引所での株式の取引と比べ、夜間や休日といった証券取引所での取引時間帯以外で株の売買が可能となること、取引手数料が一般的に安価であることなどを挙げることができます。一方で、売買可能な銘柄が限定されているといったデメリットも存在します。
>>東海東京証券より引用
PTSを簡単に説明すると、証券会社が独自に行っている市場のことです。
一般的に株式を購入する場合は、東証を経由して購入することが多いですがPTSは証券会社が用意している別な市場で売買することができます。
有名なPTSはJNXと言う市場となります。
他にもCIX-Xなどの市場があります。
多くの証券会社が採用しているのはJNXです。
CIX-Xは楽天証券などで行うことができます。
まとめ
PTSは証券会社が独自に行っている市場のことです。
東証と比べると出来高などが少ないのがデメリットにもなっていますが、ぜひ時間外でも取引することができるので、売却し忘れた際や買い忘れたときに便利になります。
しかし出来高が少ないので割高で購入することになり割安で売却する可能性が高くなってくるので、注意が必要になってきます。
そのような点が許容できるのあればPTSを利用するのも良いのかなと思います。














