株価が安い株は割安?

【漫画】株価低いのは安い?

株価が安い株は割安なのか?その辺りの疑問を漫画で解説

株の割安、割高の判定は株価だけでは判断はできないです。

3コマ目参照

このようにバナナ100100円と150円なら50円の方が安いと言っている感じですね。

では私達は何故100100円の方が安いと思いましたか?

これは簡単で100100円なら1本当たり1円になるからですね。

中身を見る

株の割安、割高の判定はこのように株価だけで判断するのではなくその中身つまり企業について調べて、割安、割高の判断をするのが良いです。

【漫画】相場を知ろう

相場を知る事も大切です。

今回の漫画ではまりりんさんは高騰したマスクに手をつけようとしています。

しかしこの点はマスクは1枚高くても100円とかその辺りという相場感を知っているためマスク11万円という価格は割高と判断することが出来ます。

このマスクの相場感をどのように知りましたか?

それは他のマスクと比較して相場感を知っていると思います。

スーパーやコンビニなどで色々なマスクを見てあー大体120-30円だなみたいな感じです。

株でも同様に同業他社の株を見て相場感を身につけていくと良いです。

色々な会社を見ていくことで徐々に相場感が身についてくるかと思います。

次の項で比較のやり方を解説していきます。

【漫画】比較する

過去のPER、PBRの比較

株式投資で比較をする際はまずは投資しようと思っている会社の過去のPERPBRと比較してみると良いです。

3コマ目参照

この漫画のコマではキャベツは前は198円でしたが今は100円と安くなっています。

ということは今のキャベツの価格は割安と判断する1つの材料になりますね。

スーパーで買い物とかする時も多くの人はこの過去の価格を意識してる人が多いと思います。

去年はもっと安かったのにななど

株の場合はこの点はPERPBRで判断するといいです。

去年はPER15倍だったけど10倍になってる

PBR1倍だったのが0.8倍になってるなど

ただし注意点としては何故割安になってるのかが大事です。

その会社が不祥事を起こして割安になってるかもしれません。

先ほどのキャベツで例えるともしかしたら腐ってるのかもしれません。

この点は注意が必要ですね。

特に理由なく下がってるや地合いが悪くつられて安くなってるなどの場合はお宝銘柄の可能性もありますね。

同業他社との比較

次の比較対象は同業他社との比較です。

3コマ目参照

今度は□△スーパーではキャベツは158円ですが

⚪︎×スーパーは128円です。

ということは□△スーパーは割高、⚪︎×スーパーは割安と判断できると思います。

株ではこれもPERPBRを使用して比較していきます。

今度は過去ではなく同業他社です。

同じ紙製品を扱ってる会社に投資しようと思っています。

そうすると比較対象は同じ紙製品を扱ってる会社とPERPBRを比較してみるといいです。

A社はPER20倍、B社はPER15倍とするとB社は割安と判断する事が出来ます。

ただし完全に同じ事業をしているわけでは無いですしその会社の人気度も違うためこの辺りは注意が必要です。

比較する時は過去や同業他社などと比較して総合的に判断するのがいいでしょう。

【漫画】答えなし割安割高

次の比較対象は同業他社との比較です。

3コマ目参照

今度は□△スーパーではキャベツは158円ですが

⚪︎×スーパーは128円です。

ということは□△スーパーは割高、⚪︎×スーパーは割安と判断できると思います。

株ではこれもPERPBRを使用して比較していきます。

今度は過去ではなく同業他社です。

同じ紙製品を扱ってる会社に投資しようと思っています。

そうすると比較対象は同じ紙製品を扱ってる会社とPERPBRを比較してみるといいです。

A社はPER20倍、B社はPER15倍とするとB社は割安と判断する事が出来ます。

ただし完全に同じ事業をしているわけでは無いですしその会社の人気度も違うためこの辺りは注意が必要です。

比較する時は過去や同業他社などと比較して総合的に判断するのがいいでしょう。

人によって違う

人によって違う

次は人により考えは違う点です。

この銘柄はものすごい割安、絶対株価は上がると思って買っても上がらないことも多いですよね。

これは人により考えが違うためです。

例えば漫画のようにジャンク品を買う人がいます。

価値を知らない人から見たらジャンク品なんて何に使うの?割高なものを買ってと思うと思います。

しかしジャンク品を買ってる人からしたら格安で修理できれば使用できる為割安で買ったことになります。

そういう人にとっては新品を買うことはかなりの割高と思います。

このように人により割安、割高の判断基準は違うので株でも過信しすぎない事が大切になります。

※ホームページの情報を使用して投資を行なったも良いですが、自己責任です。
損失が発生しても責任は取れません。
※情報は正確にと努めていますが間違い等もある可能性があります。
投資前にご確認下さい。