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コナミグループ(9766)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期第3四半期

       売上高:353,020百万円

       売上高の増減率:13.6 %

       営業利益:101,817百万円

       営業利益の増減率:16.8 %

2025年3月期第3四半期

       売上高:310,829 百万円

       売上高の増減率:13.6%

       営業利益:87,143百万円

       営業利益の増減率:38.7%

2026年3月期の連結業績予想

   売上高:468,000 百万円

   営業利益:123,000 百万円

進捗率の計算

   売上高進捗率:75.4%

   営業利益進捗率:82.8%

 セグメント別の売上高と利益(事業利益) 

デジタルエンタテインメント事業

 売上高 266,175百万円

 事業利益 96,479百万円

アーケードゲーム事業

 売上高 16,475百万円

 事業利益 3,578百万円

ゲーミング&システム事業

 売上高 28,708百万円

 事業利益 1,821百万円

スポーツ事業

 売上高 37,252百万円

 事業利益 2,749百万円

当四半期連結累計期間の概況(当社グループの業績)

デジタルエンタテインメント事業の主力コンテンツが引き続き好調

売上高および営業利益を含む全ての利益区分において、2期連続で過去最高を更新しました。

各セグメントの要因要約

   デジタルエンタテインメント事業:「eFootball™」が国内外で好調を維持したほか、「桃太郎電鉄」の新作発売や「プロ野球スピリッツA」等の周年イベントが好評を博しました。また、世界大会などのeスポーツの取り組みもファン層の拡大に寄与しました 。

   アーケードゲーム事業:「pop’n music」や「SOUND VOLTEX」などの新作筐体が稼働を開始し、メダルゲームでは「桃太郎電鉄」を題材とした新機軸の製品が人気を集めました 。

   ゲーミング&システム事業:北米・豪州市場ともに堅調で、約6年ぶりとなる新筐体「Solstice™」シリーズの発売が大きな注目を集めました。一方で、米国の関税措置や新筐体発売前の買い控えによる影響も受けました。

   スポーツ事業:健康意識の高まりを背景に、ピラティススタジオ「Pilates Mirror」を全国81店舗まで拡大したほか、学校水泳授業の受託や受託運営施設の増加が収益に貢献しました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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