

2025年度第3四半期(2025年4月-12月)
売上高:4,612,100百万円
売上高の前年同期比:92.9%
営業利益:258,400百万円
営業利益の前年同期比:83.1%
2024年度第3四半期(2024年4月-12月)
売上高:4,963,300百万円
営業利益:311,000百万円
2025年度の連結業績予想
売上高:6,462,000百万円
営業利益:228,000百万円
進捗率
売上高進捗率:71.4%
営業利益進捗率:113.3%
セグメント別の売上高と利益
東京電力ホールディングス(HD)
売上高:487,600百万円
経常利益:119,400百万円
東京電力フュエル&パワー(FP)
売上高:2,700百万円
経常利益:89,900百万円
東京電力パワーグリッド(PG)
売上高:1,677,000百万円
経常利益:124,100百万円
東京電力エナジーパートナー(EP)
売上高:3,678,400百万円
経常利益:138,600百万円
東京電力リニューアブルパワー(RP)
売上高:151,700百万円
経常利益:45,900百万円
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経営成績の要約
販売電力量の減少により売上高は減少(減収)となりました。
損益面では、販売減の影響を受けつつも、燃料価格変動に伴う「期ずれ影響」の好転などにより、経常利益は前年同期並みの水準を維持しています。
福島第一原子力発電所のデブリ取り出し準備費用や被災資産の復旧等に伴う災害特別損失(9,056億円)を計上
各セグメントの要因要約
HD(ホールディングス):子会社からの受取配当金は増加したものの、原子力に係る卸電力販売の減少により、前年同期比で減益となりました
FP(フュエル&パワー):JERAにおける燃料調達価格の影響や、海外事業および再生可能エネルギー発電事業の利益増加などにより、増益を達成しました
PG(パワーグリッド):エリア需要は微増し、託送収益が増加したことに加え、需給調整に係る費用が減少したことなどにより、増益となりました
EP(エナジーパートナー):燃料費調整の期ずれ影響は好転したものの、他社への契約切替等の競争要因や気温影響による販売電力量の減少が響き、減益となりました
RP(リニューアブルパワー):出水率の低下(前年同期98.8%から94.5%へ悪化)に伴う卸電力販売の減少などにより、減益となりました













