

2026年3月期 第3四半期
営業収益(売上高): 1,075,613百万円
営業収益の%(対前年同四半期増減率): 4.8%
営業利益: 147,785百万円
営業利益の%(対前年同四半期増減率): 29.8%
2025年3月期 第3四半期
営業収益(売上高): 1,026,437百万円
営業利益: 113,826百万円
予想
なし
進捗率
なし
セグメント別の売上高と利益のまとめ
ウェルスマネジメント部門: 純営業収益 214,695百万円、経常利益 78,873百万円
アセットマネジメント部門: 純営業収益 85,815百万円、経常利益 49,076百万円
グローバル・マーケッツ&インベストメント・バンキング部門: 純営業収益 181,912百万円、経常利益 38,594百万円
株式取引の増加により委託手数料が伸長したほか、金融収支も改善しましたが、債券収益の減少によるトレーディング損益の悪化や人件費の増加などの要因もありました
各セグメントの要因要約
ウェルスマネジメント部門: 市場投資活動の活発化により幅広い商品販売が拡大し、ラップ口座の契約資産残高が過去最高の5兆7,836億円に達するなど、増収増益となりました
アセットマネジメント部門: 証券および不動産分野では運用資産残高の増加により増収増益となりましたが、オルタナティブ分野で再生可能エネルギー関連の引当金計上や減損処理を行った影響で、部門全体では減益となりました
グローバル・マーケッツ&インベストメント・バンキング部門: グローバル・マーケッツは好調な株式市場により増収増益となり、グローバル・インベストメント・バンキングもM&Aビジネスの好調により大幅な増収増益を達成しました













