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住友商事(8053)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期 第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日)

       収益(売上高相当): 5,382,725百万円 

       収益の増減率: 1.2% 

       税引前利益(営業利益相当): 519,505百万円 

       税引前利益の増減率: △1.0% 

   2025年3月期 第3四半期(2024年4月1日~2024年12月31日)

       収益(売上高相当): 5,319,722百万円 

       収益の増減率: 5.0% 

       税引前利益(営業利益相当): 524,995百万円 

       税引前利益の増減率: 4.4% 

2026年3月期の連結業績予想

   親会社の所有者に帰属する当期利益(通期): 570,000百万円 

   対前期増減率: 1.4% 

進捗率

   親会社の所有者に帰属する利益の進捗率:

    実績 408,455百万円 ÷ 予想 570,000百万円 = 約71.7%

 セグメント別の状況(収益と利益)

   鉄鋼: 収益 1,091,371 / 利益 51,132

   自動車: 収益 476,157 / 利益 56,598

   輸送機・建機: 収益 608,824 / 利益 65,038

   都市総合開発: 収益 319,196 / 利益 52,081

   メディア・デジタル: 収益 569,262 / 利益 36,035

   ライフスタイル: 収益 793,411 / 利益 1,094

   資源: 収益 231,737 / 利益 47,297

   化学品・エレクトロニクス・農業: 収益 807,391 / 利益 22,323

   エネルギートランスフォーメーション: 収益 497,336 / 利益 69,774

SCSKによるネットワンシステムズのグループ化や不動産の大口案件引渡し、米国タイヤ販売事業(マイダス社)の売却益が利益に貢献しました

自動車流通販売での競争激化や、石炭・鉄鉱石などの資源価格下落、販売数量の減少がマイナス要因となりました

 各セグメントの要因要約

   鉄鋼: 北米での油価下落による鋼管需要減があったが、モノパイル製造事業が新たに利益に貢献しました 。

   自動車: 流通販売は競争激化で苦戦しましたが、マイダス社売却益が大きく寄与しました 。

   輸送機・建機: 航空機リースや船舶の売船が堅調でした。建機レンタルは軟調ですが、販売・サービスは堅調です 。

   都市総合開発: 積極的な資産入替を行い、不動産の大口案件引渡しにより増益を達成しました 。

   メディア・デジタル: ネットワンシステムズのグループ化やアルゴグラフィックス株式の売却益がプラスに働きました 。

   ライフスタイル: 欧米のメロン事業不調と売却損が響きましたが、国内スーパーは新規出店効果で増益です 

   資源: 石炭・鉄鉱石の価格下落と販売減で減益となりました。銅事業は価格上昇で増益です 。

   化学品・エレクトロニクス・農業: 半導体需要による販売増がありましたが、前年の売却関連益の反動等が見られました 。

   エネルギートランスフォーメーション: 海外発電事業の利益減や、前年の資産売却益の反動により減益となりました 。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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