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三菱地所(8031)2026.3Q 決算解説漫画

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  2026年3月期 第3四半期

       収益(百万円): 10,356,267 

       収益の%: △5.7% 

       税引前利益(百万円): 796,623 

       税引前利益の%: △4.3% 

   2025年3月期 第3四半期

       収益(百万円): 10,983,292 

       税引前利益(百万円): 832,146 

2026年3月期の連結業績予想

   親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円): 820,000 

進捗率

 利益の進捗率(親会社所有者帰属利益ベース):

       611,950百万円(3Q実績) ÷ 820,000百万円(通期予想) = 約74.6% 

セグメント別業績まとめ

   金属資源: 収益 1兆4,546億38百万円、利益 1,996億51百万円

   エネルギー: 収益 2兆4,231億26百万円、利益 1,385億49百万円

   機械・インフラ: 収益 1兆657億99百万円、利益 1,620億69百万円

   化学品: 収益 2兆1,274億90百万円、利益 555億35百万円

   鉄鋼製品: 収益 4,822億11百万円、利益 164億87百万円

   生活産業: 収益 2兆5,662億87百万円、利益 331億1百万円

   次世代・機能推進: 収益 2,352億9百万円、利益 42億47百万円

   金属資源: 鉄鉱石や原料炭の価格下落により減益となりましたが、Valeからの受取配当金は増加しました 。

   エネルギー: 米国ガス価格の上昇やLNG物流の増益、コスト減少により、前年同期比で増益となりました 。

   機械・インフラ: 船舶事業や北米の航空宇宙関連で利益を上げましたが、前年同期の発電事業売却益の反動により全体では減益でした 。

   化学品: 欧州のターミナル事業(ITC Antwerp)の連結子会社化に伴う公正価値評価益などにより、増益となりました

   鉄鋼製品: 取引数量の増加や、利息収支の改善などにより、前年同期比で増益となりました 。

   生活産業: アパレル関連企業の子会社化や、流通グループの固定資産売却益があり、前年並みの利益を確保しました 

   次世代・機能推進: 不動産売却益の反動に加え、持分法適用会社のJA三井リースにおいて取引先の倒産法申請に伴う多額の貸倒引当金を計上したため、大幅な減益となりました 

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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