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リコー(7752)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期 第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日)

売上高(百万円):1,882,310

売上高の前年同四半期増減率(%):+2.6%

営業利益(百万円):70,023

営業利益の前年同四半期増減率(%):+102.6%

2025年3月期 第3四半期(2024年4月1日~2024年12月31日)

売上高(百万円):1,835,404

営業利益(百万円):34,556

2026年3月期の連結業績予想

売上高(百万円):2,600,000

営業利益(百万円):90,000

進捗率

売上高の進捗率:(1,882,310 / 2,600,000) × 100 = 約72.4%

営業利益の進捗率:(70,023 / 90,000) × 100 = 約77.8%

セグメント別の売上高と利益のまとめ

デジタルサービス 売上高:1兆4,377億円、営業利益:264億円

デジタルプロダクツ 売上高:1,326億円(外部)、営業利益:291億円

グラフィックコミュニケーションズ 売上高:2,039億円、営業利益:120億円

インダストリアルソリューションズ 売上高:773億円(外部)、営業利益:20億円

その他 売上高:306億円(外部)、営業損失:1億円

デジタルサービス:国内のオフィスサービスがパソコン買い替え需要や法改正対応で好調に推移しました。

利益面では、海外での需要弱含みやシステム統合費用などの下押し要因を、オフィスサービスの成長や企業価値向上プロジェクトの効果、米国事業の譲渡益が上回り増益となりました。

デジタルプロダクツ:エトリアを通じた東芝テックやOKIへの製品販売が寄与し、外部向け売上は大幅に増加しました。

営業利益も構造改革や生産・開発の体質強化が奏功し、増益を確保しました。

グラフィックコミュニケーションズ:商用印刷において米国の関税政策に伴う投資控えが見られ、ハードの売上が減少しました。

構造改革による経費抑制を図りましたが、売上減少を補いきれず減益となりました。

インダストリアルソリューションズ:米州での物流需要減少や前年の事業譲渡の影響で減収となりましたが、コストダウンや価格管理による収益性の向上、および前年の一時費用の反動により利益は改善しました。

その他:RICOH GRシリーズを中心としたカメラ事業が引き続き好調で、増収となりました。

不採算事業の選択と集中が進んだことで、営業損失は前年から大幅に改善しています。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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