

2026年3月期 第3四半期
売上高: 425,352百万円
売上高の%(対前年同四半期増減率): △7.5%
営業利益: 77,439百万円
営業利益の%(対前年同四半期増減率): △23.0%
2025年3月期 第3四半期
売上高: 459,964百万円
営業利益: 100,619百万円
2026年3月期の連結業績予想
売上高: 621,000百万円
売上高の%(対前期増減率): △0.7%
営業利益: 117,000百万円
営業利益の%(対前期増減率): △13.8%
売上高進捗率:約68.5%
営業利益進捗率:約66.2%
セグメント別の売上高と利益のまとめ
半導体製造装置事業(SPE): 売上高 338,669百万円、セグメント利益 78,347百万円
グラフィックアーツ機器事業(GA): 売上高 39,515百万円、セグメント利益 1,937百万円
ディスプレー製造装置および成膜装置事業(FT): 売上高 35,869百万円、セグメント利益 7,315百万円
プリント基板関連機器事業(PE): 売上高 8,923百万円、セグメント損失 527百万円
その他: 売上高 19,366百万円、セグメント損失 1,990百万円
当社グループの状況要約
世界経済が緩やかに回復する一方、米国通商政策による不透明感が残る中で、当社グループは生成AIやDX進展に伴う半導体微細化・先端パッケージング需要の拡大を背景とした投資加速の兆しを捉えています。しかし、当四半期累計では売上高の減少や固定費の増加が響き、前年同期比で減収減益となりました。
各セグメントの要因要約
SPE: ポストセールスは増加しましたが、ロジックやファウンドリー向けの装置売上が減少しました。
地域別では台湾向けが増加したものの、中国や米国向けが減少したことで減収減益となりました。













