

2026年3月期第3四半期
売上高:614,288百万円
売上高の%(対前年同四半期増減率):6.0%
営業利益:33,855百万円
営業利益の%(対前年同四半期増減率):△5.7%
2025年3月期第3四半期
売上高:579,698百万円
営業利益:35,904百万円
2026年3月期の連結業績予想
売上高:855,000百万円
営業利益:60,000百万円
進捗率
売上高進捗率:71.8%(614,288百万円 ÷ 855,000百万円)
営業利益進捗率:56.4%(33,855百万円 ÷ 60,000百万円)
セグメント別売上高と利益のまとめ
IAB(制御機器事業):売上高 289,882百万円、営業利益 28,538百万円
HCB(ヘルスケア事業):売上高 108,050百万円、営業利益 11,192百万円
SSB(社会システム事業):売上高 90,275百万円、営業利益 5,818百万円
DMB(電子部品事業):売上高 86,898百万円、営業利益 2,073百万円
DSB(データソリューション事業):売上高 36,730百万円、営業利益 2,654百万円
内容の要約
ヘルスケア事業を除く各事業が生成AI関連などの堅調な需要を捉え、全体で増収となりました。
営業利益については、原材料費や物流費の高騰、米国関税の影響に加え、将来の成長に向けた投資を前倒しで実行したため、前年同期比で減少しました。
セグメント別の要因要約
IAB(制御機器事業):EV関連の投資は停滞しましたが、生成AI関連の需要が堅調で増収となりました。利益面では、先行投資やコスト上昇の影響により前年同期並みとなりました。
HCB(ヘルスケア事業):第3四半期単体ではアジアや北米での血圧計販売が好調でしたが、第1四半期の落ち込みが響き、累計では減収減益となりました。米国の関税政策も利益を圧迫しています。
SSB(社会システム事業):再生可能エネルギーや鉄道投資の一時的な停滞により減収となりましたが、コストダウンや価格適正化の取り組みが功を奏し、増益を確保しました。
DMB(電子部品事業):生成AI向け半導体関連やアジアの二輪需要が好調で大幅な増収となりました。増収効果と製造固定費率の改善により、利益も大きく伸長しました。
DSB(データソリューション事業):JMDC社の健康情報プラットフォーム利用者の拡大や、製薬・保険会社との取引増加により、売上高・営業利益ともに大幅に増加しました。













