

2026年3月期第3四半期 [1]
売上高:2,915,484 百万円 [1]
売上高の増減率:△1.4% [1]
営業利益:419,015 百万円 [1]
営業利益の増減率:△10.1% [1]
2025年3月期第3四半期 [1]
売上高:2,957,262 百万円 [1]
営業利益:466,062 百万円 [1]
2026年3月期の連結業績予想
売上高:3,888,000 百万円 [2]
営業利益:500,000 百万円 [2]
進捗率
売上高進捗率:75.0%(2,915,484 / 3,888,000) [1, 2]
営業利益進捗率:83.8%(419,015 / 500,000) [1, 2]
セグメント別業績のまとめ
建設機械・車両部門:売上高 2,687,999 百万円、セグメント利益 362,627 百万円 [5]
リテールファイナンス部門:売上高 93,057 百万円、セグメント利益 25,961 百万円 [5]
産業機械他部門:売上高 162,734 百万円、セグメント利益 27,310 百万円 [5]
各項目の要約
中期経営計画と目指す姿の要約
2028年3月期を最終年度とする新中期経営計画「Driving value with ambition」を開始しました [3]。「イノベーション」「成長性と収益性」「経営基盤の革新」を戦略の柱に据え、安全で生産性が高くクリーンな現場を実現するソリューションパートナーとして、モノとコトの両面での価値進化を追求しています [3]。
セグメント別の要因要約
建設機械・車両:販売価格の改善を進めましたが、前年同期比での円高や販売量の減少、コスト増が響き、減収減益となりました [3, 4]。
リテールファイナンス:債権残高の拡大に伴う金利収入の増加に加え、資金調達コストが低下したことで、増収増益を達成しました [6]。
産業機械他:自動車業界向けの大型プレスの好調な販売や、半導体業界向けエキシマレーザーのメンテナンス売上が増加し、大幅な増収増益となりました [4, 6, 7]。













