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太平洋セメント(5233)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期第3四半期

       売上高:671,264百万円 

       売上高の%(対前年同四半期増減率):△1.6% 

       営業利益:59,066百万円 

       営業利益の%(対前年同四半期増減率):△8.0% 

   2025年3月期第3四半期

       売上高:681,873百万円 

       営業利益:64,203百万円 

2026年3月期の連結業績予想

   売上高:906,000百万円 

   営業利益:70,000百万円 

進捗率

   売上高進捗率:約74.1% (671,264 / 906,000)

   営業利益進捗率:約84.4% (59,066 / 70,000)

 セグメント別の売上高と利益

   セメント:売上高 4,997億3千4百万円、営業利益 404億7千7百万円 

   資源:売上高 690億7千8百万円、営業利益 83億1千4百万円 

   環境事業:売上高 611億7百万円、営業利益 64億4千5百万円

   建材・建築土木:売上高 325億8千3百万円、営業利益 15億7千9百万円 

   その他:売上高 567億7千万円、営業利益 23億1千5百万円 

   セメント:国内需要は建設コスト高騰や人手不足により減少しましたが、輸出は増加しました。海外では米国、ベトナム、フィリピンで販売数量が前年を上回るなど堅調でしたが、セグメント全体では減収減益となりました

   資源:骨材・鉱産品の販売は減少したものの、北海道新幹線関連の土壌ソリューション事業が順調に推移し、販売価格へのコスト転嫁が進んだことで増収増益を確保しました 

   環境事業:リニア建設関連の業務や石炭灰処理は堅調でしたが、汚泥処理などが伸び悩み、増収ながらも営業利益は減少しました

   建材・建築土木:ALC(軽量気泡コンクリート)などの販売が低調で、運賃や人件費のコストアップも重なり、減収減益となりました

   その他:不動産、情報処理、電力供給などの事業を含みますが、全体として増収減益となりました

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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