

2025年12月期(当期)
売上高(百万円): 2,058,832
売上高の%(対前期増減率): △0.4%
営業利益(百万円): 127,465
営業利益の%(対前期増減率): 1.3%
2024年12月期(前期)
売上高(百万円): 2,067,603
営業利益(百万円): 125,835
2026年12月期の連結業績予想
売上高(百万円): 2,200,000
営業利益(百万円): 150,000
進捗率
売上高の進捗率: 48.6%
営業利益の進捗率: 40.0%
セグメント別の売上高と利益
建築ガラス: 売上高 4,411億円、営業利益 173億円
オートモーティブ: 売上高 5,206億円、営業利益 293億円
電子: 売上高 3,551億円、営業利益 475億円
化学品: 売上高 5,842億円、営業利益 530億円
ライフサイエンス: 売上高 1,331億円、営業利益 △223億円(損失)
建築ガラス: 欧米では欧州の出荷減やロシア事業譲渡の影響があったものの、価格政策と円安により増収増益となりました。
アジアではインドネシア等の販売価格下落により減収となりました 。
オートモーティブ: 日本での出荷増加、全地域での品種構成の改善や価格政策、および円安の影響により、コスト増を吸収して増収大幅増益を達成しました
電子: 液晶用ガラス基板は出荷が増加しましたが、半導体関連(EUV露光用)の出荷減や光学関連の移行期による影響、さらに事業撤退に伴う費用計上により減収減益となりました
化学品: エッセンシャルケミカルズで塩化ビニル樹脂の価格が下落したことが響き、フッ素関連製品が堅調だったパフォーマンスケミカルズの増収を相殺し、全体で減収減益となりました 。
ライフサイエンス: 合成医農薬は堅調でしたが、バイオ医薬品事業での一時収入の剥落や米国拠点の閉鎖、欧州での新設備稼働に伴う固定費増により、減収となり赤字が継続しました













