

2026年3月期 第3四半期
売上高: 781,114百万円
売上高の%(対前年同四半期増減率): △6.1%
営業利益: 33,291百万円
営業利益の%: -(前年同期が損失のため表示なし)
2025年3月期 第3四半期
売上高: 831,840百万円
営業利益: △18,458百万円
2026年3月期の連結業績予想
売上高: 1,075,000百万円
営業利益: 48,000百万円
進捗率
売上高進捗率: 72.7% (781,114百万円 ÷ 1,075,000百万円)
営業利益進捗率: 69.4% (33,291百万円 ÷ 48,000百万円)
セグメント別の売上高と営業利益(セグメント利益)
デジタルワークプレイス事業
売上高は4,391億円、営業利益は256億円です
プロフェッショナルプリント事業
売上高は1,852億円、営業利益は62億円です
インダストリー事業
売上高は909億円、営業利益は150億円です
画像ソリューション事業
売上高は653億円、営業損失は14億円です
売上高は前年同期比で減収となりましたが、これは不採算事業の整理や、主力のデジタルワークプレイス事業での販売減少が影響しています
一方で、利益面では大幅な改善が見られました
不採算事業の売却による事業構成の改善や、前期に実施した構造改革の費用がなくなったこと、さらに前年に計上した巨額の減損損失(のれんや固定資産)が発生しなかったことが、営業利益の大幅な黒字転換に寄与しました
デジタルワークプレイス事業: オフィス向け機器のハード・消耗品ともに米国・中国・欧州で減収となりましたが、構造改革の効果により営業利益は大幅に増加しました
プロフェッショナルプリント事業: 子会社株式の譲渡に伴う事業範囲の縮小や、米国・中国での販売不振により減収減益となりました 。
また、産業印刷ユニットでの新製品開発費の増加も利益を圧迫しました 。
インダストリー事業: 計測器(センシング)が大手顧客の設備投資回復により好調で、半導体製造装置用レンズなども伸長し、増収増益を達成しました 。
前年の減損損失がなくなったことで、営業利益は劇的に改善しました
画像ソリューション事業: 医療用フィルムの需要減や不採算事業(MOBOTIX AG)の譲渡により売上は減少しましたが、経費削減や事業売却益の計上により、赤字幅は前年から大幅に縮小しました 。













