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コニカミノルタ(4902)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期 第3四半期

       売上高: 781,114百万円 

       売上高の%(対前年同四半期増減率): △6.1% 

       営業利益: 33,291百万円 

       営業利益の%: -(前年同期が損失のため表示なし) 

   2025年3月期 第3四半期

       売上高: 831,840百万円 

       営業利益: △18,458百万円 

2026年3月期の連結業績予想

   売上高: 1,075,000百万円 

   営業利益: 48,000百万円 

進捗率

   売上高進捗率: 72.7% (781,114百万円 ÷ 1,075,000百万円)

   営業利益進捗率: 69.4% (33,291百万円 ÷ 48,000百万円)

セグメント別の売上高と営業利益(セグメント利益)

   デジタルワークプレイス事業

    売上高は4,391億円、営業利益は256億円です

   プロフェッショナルプリント事業

    売上高は1,852億円、営業利益は62億円です

   インダストリー事業

    売上高は909億円、営業利益は150億円です

   画像ソリューション事業

    売上高は653億円、営業損失は14億円です

売上高は前年同期比で減収となりましたが、これは不採算事業の整理や、主力のデジタルワークプレイス事業での販売減少が影響しています

一方で、利益面では大幅な改善が見られました

不採算事業の売却による事業構成の改善や、前期に実施した構造改革の費用がなくなったこと、さらに前年に計上した巨額の減損損失(のれんや固定資産)が発生しなかったことが、営業利益の大幅な黒字転換に寄与しました

   デジタルワークプレイス事業: オフィス向け機器のハード・消耗品ともに米国・中国・欧州で減収となりましたが、構造改革の効果により営業利益は大幅に増加しました 

   プロフェッショナルプリント事業: 子会社株式の譲渡に伴う事業範囲の縮小や、米国・中国での販売不振により減収減益となりました 。

また、産業印刷ユニットでの新製品開発費の増加も利益を圧迫しました 。

   インダストリー事業: 計測器(センシング)が大手顧客の設備投資回復により好調で、半導体製造装置用レンズなども伸長し、増収増益を達成しました 。

前年の減損損失がなくなったことで、営業利益は劇的に改善しました

   画像ソリューション事業: 医療用フィルムの需要減や不採算事業(MOBOTIX AG)の譲渡により売上は減少しましたが、経費削減や事業売却益の計上により、赤字幅は前年から大幅に縮小しました 。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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