

2026年3月期 第3四半期(累計)
売上収益:1,533,459 百万円
(前年同期比 12.1% 増)
営業利益:233,775 百万円
(前年同期比 △5.9% 減)
2025年3月期 第3四半期(累計)
売上収益:1,367,567 百万円
営業利益:248,311 百万円
2026年3月期の連結業績予想
売上収益:2,100,000 百万円
営業利益:335,000 百万円
進捗率の計算
売上収益進捗率:73.0%(1,533,459 ÷ 2,100,000)
営業利益進捗率:69.8%(233,775 ÷ 335,000)
(セグメント)の売上・要因まとめ
なし
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経営成績概況の要約
当社グループの戦略と取り組み
当社グループは、「5DXd ADCs and Next Wave」戦略を掲げ、5つの抗体薬物複合体(ADC)の製品価値最大化にリソースを集中させています。同時に、次世代の製品群(Next Wave)の創薬や、新規モダリティ(低分子、抗体、核酸医薬、遺伝子治療等)の研究を通じて、中長期的な成長と治療体系の変革(SOCの変革)を目指し、グローバルでの臨床開発を加速させています。
各ユニットの増減要因要約
国内(医薬・ヘルスケア): 主力品の伸長や新薬の投入により堅調に推移しました。
オンコロジー(海外): エンハーツのグローバルな伸長とダトロウェイの新規寄与が、グループ全体の増収を牽引する最大の要因となっています。
海外スペシャルティ: 欧州では脂質異常症治療薬が伸長しましたが、米国(アメリカンリージェント)では一部の主力製品が苦戦し減収となりました。
アジア・中南米: 中国を中心としたエンハーツの普及が成長を支えています。













