

2025年12月期(当期)
売上高(百万円): 1,688,633
売上高の% (対前期増減率): 3.7%
営業利益(百万円): 164,069
営業利益の% (対前期増減率): 11.9%
2024年12月期(前期)
売上高(百万円): 1,628,448
営業利益(百万円): 146,644
2026年12月期の連結業績予想
売上高(百万円): 1,750,000
営業利益(百万円): 182,000
進捗率
売上高進捗率: 約 96.5% (1,688,633 ÷ 1,750,000)
営業利益進捗率: 約 90.1% (164,069 ÷ 182,000)
セグメント別の売上高と利益
ハイジーンリビングケア事業: 売上高 5,493億円、営業利益 813億円 [4]
ヘルスビューティケア事業: 売上高 4,329億円、営業利益 391億円 [4]
化粧品事業: 売上高 2,616億円、営業利益 104億円 [5]
ビジネスコネクティッド事業: 売上高 392億円、営業利益 23億円 [5]
ケミカル事業: 売上高 4,515億円、営業利益 302億円 [5]
ハイジーンリビングケア事業: 衣料用洗剤等の高付加価値化と価格改定が功を奏し増益となりました。
サニタリー製品はベビー用おむつの苦戦により減収でしたが、ペットケア事業譲渡の影響を除くと営業利益は増加しています
ヘルスビューティケア事業: 日本での高価格帯ヘアケア新製品(melt、THE ANSWERなど)が大きく貢献し、大幅な増収となりました。
一方で欧米のヘアサロン向け製品は景況感悪化の影響を受けました
化粧品事業: 注力6ブランド(Curél、KANEBOなど)への投資集中とスリム化により、営業利益が前期の赤字から104億円へと大幅に改善しました。
特に中国市場での出荷回復とタイでの伸長が寄与しています
ビジネスコネクティッド事業: 飲料事業の譲渡により減収減益に見えますが、これを除いた実質ベースでは、人流回復に伴う業務用衛生製品(宿泊・レジャー向け等)の需要増により増収増益でした
ケミカル事業: 油脂原料価格の上昇に伴う販売価格の改定や、半導体関連(情報材料)の堅調な需要により売上高は増加しましたが、原材料価格の変動や一部分野の需要減により営業利益は減少しました













