

2026年3月期 第3四半期
売上高(百万円): 251,524
売上高の%(対前年同四半期増減率): △0.7%
営業利益(百万円): 26,730
営業利益の%(対前年同四半期増減率): 26.9%
2025年3月期 第3z四半期
売上高(百万円): 253,387
営業利益(百万円): 21,071
2026年3月期の連結業績予想
売上高(百万円): 351,500
営業利益(百万円): 39,000
営業利益の%(対前期増減率): 30.1%
進捗率
売上高の進捗率:71.6%
営業利益の進捗率: 68.5%
セグメント別の売上高と利益
化成品: 売上高 79,180百万円、営業利益 7,818百万円
セメント: 売上高 50,272百万円、営業利益 7,247百万円
電子先端材料: 売上高 63,443百万円、営業利益 10,389百万円
ライフサイエンス: 売上高 33,630百万円、営業利益 5,706百万円
環境事業: 売上高 4,219百万円、営業利益 430百万円
セグメントの要因
化成品: 苛性ソーダの輸出減少やソーダ灰の販売減、塩化ビニル関連の海外市況下落により、減収減益となりました。
セメント: 国内出荷は減少したものの、販売価格の改定と製造コストの改善が寄与し、増収増益を確保しました。
電子先端材料: 多結晶シリコンのコスト改善や棚卸資産評価損の戻入、半導体製造装置向け放熱材の販売増加などにより、大幅な増益となりました。
ライフサイエンス: 歯科器材の海外出荷は好調でしたが、新規連結に伴うのれん償却費の発生や、医療診断システムのコスト増により、増収ながら営業利益は微減となりました。
環境事業: イオン交換膜の出荷増加や、廃石膏ボードリサイクルの堅調な推移により、増収を達成し、前年同期の営業損失から黒字に転換しました。













