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王子ホールディングス(3861)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期 第3四半期 

       売上高:1,392,951 百万円 

       売上高の%(対前年同四半期増減率):0.7 % 

       営業利益:26,668 百万円 

       営業利益の%(対前年同四半期増減率):△53.2 % 

   2025年3月期 第3四半期 

       売上高:1,383,731 百万円 

       営業利益:57,025 百万円 

2026年3月期の連結業績予想

   売上高:1,850,000 百万円 

   営業利益:45,000 百万円 

 進捗率

   売上高の進捗率:75.3 %

   営業利益の進捗率:59.3 %

 セグメント別の売上高と利益のまとめ

   生活産業資材:売上高 7,066 億円、営業利益 134 億円 

   機能材:売上高 1,765 億円、営業利益 81 億円 

   資源環境ビジネス:売上高 2,904 億円、営業利益 48 億円 

   印刷情報メディア:売上高 2,042 億円、営業利益 69 億円 

   生活産業資材:国内は物価上昇による消費抑制や子供用おむつ撤退により減収減益 。海外はWalki社の買収による増収や、不採算事業からの撤退効果により営業利益は増益となりました 。

   機能材:国内は子会社の売却や需要減により減収となりましたが、価格修正等の努力で利益は前年並みを確保 。海外は円安による増収効果はあったものの、南米での競争激化や米国の関税政策の影響で減益となりました 。

   資源環境ビジネス:国内は電力販売の増加により増収増益となりましたが、海外はパルプ市況の悪化が大きく響き、セグメント全体では大幅な減益となりました 。

   印刷情報メディア:国内は需要減少が続いており、価格修正を進めるも減収減益 。海外は市況悪化による売上減少がありましたが、コスト削減や原燃料価格の下落により増益を確保しました 。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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