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東レ(3402)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期 第3四半期

   売上収益: 1,919,493 百万円

   売上収益の対前年増減率: △0.2 %

   営業利益: 71,039 百万円

   営業利益の対前年増減率: △31.6 %

2025年3月期 第3四半期

   売上収益: 1,923,897 百万円

   営業利益: 103,816 百万円

2026年3月期の連結業績予想

   売上収益: 2,600,000 百万円

   事業利益(※): 150,000 百万円

進捗率

   売上収益の進捗率:73.8 %(実績 1,919,493百万円 ÷ 予想 2,600,000百万円)

   事業利益の進捗率:70.1 %(実績 105,090百万円 ÷ 予想 150,000百万円)

 セグメント別の売上収益と事業利益

   繊維事業: 売上収益 8,049 億円、事業利益 548 億円

   機能化成品事業: 売上収益 6,687 億円、事業利益 431 億円

   炭素繊維複合材料事業: 売上収益 2,127 億円、事業利益 115 億円

   環境・エンジニアリング事業: 売上収益 1,803 億円、事業利益 176 億円

   ライフサイエンス事業: 売上収益 385 億円、事業利益 △11 億円(損失)

   繊維事業: 欧州市場の低迷や競争激化があるものの衣料用途が堅調に推移し、増収増益となりました。

   機能化成品事業: 自動車用途の市況低迷による樹脂事業の伸び悩みや、バッテリーセパレータフィルムの販売低迷により減収減益となりました。

   炭素繊維複合材料事業: 航空宇宙用途は順調に回復したものの、一般産業用の圧力容器用途などが調整局面となり、減収減益でした。

   環境・エンジニアリング事業: 中国は低迷しましたが中東向け水処理出荷が堅調で、建設子会社の売上も伸びたため増収増益となりました。

   ライフサイエンス事業: 中国での医薬販売は伸びましたが、国内の後発品浸透や医療機器の伸び悩み、原材料価格の高騰により赤字となりました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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