

2026年3月期第3四半期
売上収益:659,878百万円
売上収益の%(対前年同四半期増減率):△12.7%
営業利益:△53,773百万円
営業利益の%:-
2025年3月期第3四半期
売上収益:756,112百万円
営業利益:△43,727百万円
2026年3月期の連結業績予想
売上収益:860,000百万円
営業利益:5,000百万円
進捗率
売上収益の進捗率:76.73%
営業利益の進捗率:-1075.46%
セグメント情報
マテリアル
売上収益:267,626百万円
事業利益:481百万円
繊維・製品
売上収益:260,362百万円
事業利益:13,243百万円
ヘルスケア
売上収益:105,799百万円
事業利益:12,933百万円
その他
売上収益:38,843百万円
事業利益:4,190百万円
マテリアル:
主力製品の競争激化や為替(ユーロ高)の影響で計画達成が困難となったトワロン事業、また需給バランスの軟化や市場価格低下が続く炭素繊維事業において米国拠点の休止決定に伴い減損損失を計上したことが、利益を大きく押し下げる要因となりました
その他:
共同出資者であるDuPontの撤退意向を受け、アラミドペーパー事業(DTPJおよびDTPA)の株式譲渡を決定し、当該投資を持分法適用から除外して売却目的保有資産に分類しました
事業構造改革:
グループ全体で不採算事業や非コア事業の整理を加速させており、上述のTAT(北米複合成形材料)やメディカル関連子会社の売却などを通じて、収益の安定化とコスト構造の改善を図っています













