株価が上がる仕組み

解説

何故株価は上がるの?

株価が上がる時はその株を買う人が多い時です。

つまり需要と供給では需要の方が多い状態です。

需要が高いと何故上がるのか

何故、需要が高いと株価が上がるかと言うと

売りたい人よりも欲しい人が多いからです。

コロナ禍の時のマスクがいい例です

コロナ前はマスクは200-300円とかでも買えていたと思います。

しかしコロナが始まった時はマスクが欲しい!と言う人が多いです。

需要>供給の状態ですね。

このようになると高くてもいいから欲しいと言う人が多くなり値段はどんどん高くなっていきます。

株も同様に今の株価よりも高くてもいいから買うって人が増えると株価は上がりますね。

下がる仕組み

次に下がる仕組みですがこれは上がる仕組みの逆です。

需要<供給の状態になっています。

在庫はたくさんあるけど欲しい人は少ないって感じです。

欲しい人がいなければ値段を下げなければいけません。

株も同様に低い値段で取引されるようになり株価は下がっていきます。

一言

株価で決まる要素は需給で決まります。

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