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鹿島建設(1812)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期 第3四半期

売上高: 2,146,050百万円

売上高の%(対前年同四半期増減率): 5.9%

営業利益: 171,806百万円

営業利益の%(対前年同四半期増減率): 81.6%

2025年3月期 第3四半期

売上高: 2,026,390百万円

営業利益: 94,608百万円

2026年3月期の連結業績予想

売上高: 3,030,000百万円

営業利益: 228,000百万円

売上高と営業利益の進捗率

売上高進捗率: 約70.8%

営業利益進捗率: 約75.4%

セグメント別の売上高と利益

土木事業: 売上高 3,144億円、営業利益 573億円

建築事業: 売上高 8,668億円、営業利益 643億円

開発事業等: 売上高 494億円、営業利益 94億円

国内関係会社: 売上高 2,797億円、営業利益 205億円

海外関係会社: 売上高 7,425億円、営業利益 192億円

土木事業: 最盛期を迎えた大型工事の順調な進捗により増収。さらに、それら大型工事での原価低減や追加変更契約の締結が寄与し、利益率が大幅に向上して大幅な増益となりました。

建築事業: 当期に竣工を迎える大型案件の施工が着実に進んだことで売上高が増加。売上高の増加に加え、追加変更契約等による利益率の改善も重なり、大幅な増益を達成しました。

開発事業等: 不動産開発物件の引き渡しが完了したことなどから、売上高・営業利益ともに前年同期を大幅に上回りました。

国内関係会社: 建設系関係会社を中心に建設事業が非常に好調であったため、全体として増収増益となりました。

海外関係会社: 建設事業は東南アジアや欧州で利益率が向上し堅調でしたが、米国での開発物件売却の減少が響き、全体では減収となりました。利益面では建設事業の収益性向上が寄与し、増益を確保しています。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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