

2026年3月期 第3四半期
売上高(百万円):893,096
売上高の%(対前年同四半期増減率):6.7%
営業利益(百万円):63,831
営業利益の%(対前年同四半期増減率):11.1%
2025年3月期 第3四半期
売上高(百万円):836,740
営業利益(百万円):57,446
2026年3月期の連結業績予想
売上高(百万円):1,240,000
営業利益(百万円):97,000
進捗率
売上高進捗率:72.0%
営業利益進捗率:65.8%
セグメント別の売上高と利益
建設関連事業:売上高 6,733億円、営業利益 531億円
不動産関連事業:売上高 1,704億円、営業利益 194億円
管理運営事業:売上高 1,159億円、営業利益 55億円
海外事業:売上高 21億円、営業損失 63億円
項目別の要約
マンションの建築工事が非常に順調に進み、不動産の引き渡しも好調であったことから、売上高が増加しました。
さらに、工事の利益率が向上したことで、営業利益、経常利益、および純利益のすべてにおいて前年同期を上回る増収増益を達成しました。
各セグメントの要因要約
建設関連事業:受注時の採算管理の徹底により、完成工事総利益率が上昇したことが増益の主な要因です。
不動産関連事業:取引量自体は増えたものの、前年同期に利益率の高い売却案件があったことの反動により、増収ながら減益となりました。
管理運営事業:マンションの管理戸数が着実に増加したことや、管理受託を目的とした開発・売却案件が寄与し、増収増益となりました。
海外事業:ハワイでの事業を推進していますが、棚卸資産評価損として39億円を計上したため、赤字幅が拡大しました。













