
当社グループの当中間連結会計期間における業績は、野菜種子、花種子の販売が好調に推移したことに加え、為替レートが円安になった影響で増収


① 国内卸売事業
売上高:6,506百万円 (6.0%増)
営業利益:2,389百万円 (0.0%増)
② 海外卸売事業
売上高:37,552百万円 (16.0%増)
営業利益:10,082百万円 (17.8%増)
③ 小売事業
売上高:1,558百万円 (16.8%減)
営業損益:368百万円の損失
④ その他事業
売上高:2,130百万円 (9.3%増)
営業利益:86百万円 (26.8%減)

geminiにて作成
② 海外卸売事業
トマト、ブロッコリー、ヒマワリ、カンパニュ
海外への卸売は、野菜も花も種子の注文が増えたことに加え、円安の影響も味方して、去年の同じ時期に比べて大幅な増収(売上アップ)となりました。
③ 小売事業
小売事業については、ネットなどの通信販売も、ホームセンター向けの園芸コーナーも、全国的な天候不順が響きました。園芸市場全体が落ち込んだ影響を受け、去年の同じ時期に比べて売上は減少しました。
(業績修正)
野菜や花の種の販売が好調だったことに加え、想定以上の円安も追い風となり、売上は事前の予想を上回りました。
営業利益についても、売上に占める利益の割合(粗利率)が想定より良かったことや、売上自体が増えたことで、当初の計画を上回る結果となりました。










