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ニッスイ(1332)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期第3四半期 

   売上高:689,755百万円

   売上高の増減率:4.0%

   営業利益:31,418百万円

   営業利益の増減率:26.5%

2025年3月期第3四半期 

   売上高:663,337百万円

   営業利益:24,840百万円

2026年3月期の連結業績予想

 売上高:928,000百万円

   営業利益:38,000百万円

進捗率

   売上高進捗率:約74.33%

   営業利益進捗率:約82.68%

セグメント別の売上高と利益

   水産事業:売上高 279,180百万円、営業利益 12,463百万円

   食品事業:売上高 375,638百万円、営業利益 24,064百万円

   ファイン事業:売上高 11,433百万円、営業利益 234百万円

   物流事業:売上高 12,739百万円、営業利益 2,084百万円

   その他:売上高 10,762百万円、営業利益 366百万円

前期苦戦した漁撈・養殖や北米水産加工が回復

国内事業も持ち直しの兆しが見られる

   水産事業:日本での漁獲好調や南米での経費削減・生残率向上、北米でのすりみ価格上昇や加工効率の改善により、大幅な増益となりました。

   食品事業:家庭用・業務用ともに販売は堅調ですが、日本国内では原料高に伴う価格改定後の数量減もあり減益。一方でコンビニ向けのチルド事業が好調を維持し、全体では増益となりました。

   ファイン事業:医薬品原料やサプリメント向けの機能性原料の販売が国内外で堅調に推移し、増収増益となりました。

   物流事業:物流の「2024年問題」に伴う人員増・人件費増加や、燃料費の上昇が響き、増収ながらも減益となりました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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