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ソフトバンクグループ(9984)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期 第3四半期

売上高:5,719,247百万円

売上高の%(前年同期増減率):7.9%

税引前利益(営業利益の代わり):4,169,160百万円

税引前利益の%(前年同期増減率):228.0%

2025年3月期 第3四半期

売上高:5,302,576百万円

税引前利益(営業利益の代わり):1,270,932百万円

2026年3月期の連結業績予想

なし

進捗率

なし

セグメント別の売上高と利益

ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 売上高:記載なし(投資事業のため) セグメント利益(税引前利益):3,563,789百万円

ソフトバンク事業 売上高:5,196,084百万円 セグメント利益(税引前利益):846,825百万円

AIコンピューティング事業(新設セグメント) 売上高:436,203百万円 セグメント利益(税引前損失):91,830百万円の損失

持株会社投資事業 NVIDIA株式の全売却やOpenAI関連の権利、Intelへの出資による利益を計上した一方、Tモバイルやアリババの株価下落による投資損失、および借入に伴う財務費用が上回り、セグメント損失となりました。

ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 SVF2が保有するOpenAIへの投資(累計346億米ドル)の公正価値が劇的に増加し、2兆5,315億円もの投資利益を生み出したことが、セグメント全体の利益を大きく押し上げました。

ソフトバンク事業 スマートフォン契約数の増加によるモバイル売上の拡大に加え、クラウドサービス(法人向け)やPayPayの手数料・金利収入(金融向け)が好調で増益となりました。一方でメディア・EC事業は、アスクルのシステム障害や前年同期の反動で減益でした。

AIコンピューティング事業 半導体設計のAmpereを100%子会社化したことで新設されたセグメントです。Armの最高性能技術を用いたAIデバイス向けプラットフォームの展開を加速させていますが、当期はセグメント損失を計上しています。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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