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セコム(9735)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期(通期)

売上高: 1,256,896百万円

売上高の%(対前期増減率): 4.7%

営業利益: 160,333百万円

営業利益の%(対前期増減率): 11.1%

2025年3月期(通期)

売上高: 1,199,942百万円

営業利益: 144,297百万円

2027年3月期の連結業績予想

売上高: 1,313,500百万円

営業利益: 165,500百万円

進捗率

N/A

セグメント別情報(売上高と利益)

セキュリティサービス事業: 売上高 660,602、セグメント利益 123,826

防災事業: 売上高 186,884、セグメント利益 24,748

メディカルサービス事業: 売上高 92,086、セグメント利益 6,239

保険事業: 売上高 65,401、セグメント利益 5,970

地理空間情報サービス事業: 売上高 60,645、セグメント利益 5,395

BPO・ICT事業: 売上高 129,901、セグメント利益 8,988

その他事業: 売上高 61,375、セグメント利益 9,290

セキュリティサービス: 事業所向け「AZ」や家庭向け「NEO」の販売が堅調だったことに加え、価格改定(値上げ)の効果や常駐警備の伸長により、増収増益となりました。

防災: 火災報知設備等の増収に加え、原価率の改善が大きく寄与し、前期比23.1%の大幅な増益を達成しました。

メディカルサービス: 医療機器・医薬品の販売好調や、インドにおける病院事業の増収などにより、増収増益となりました。

保険: ガン保険や自動車保険の販売が堅調に推移したほか、自然災害による損害が減少したことで、利益が41.2%増加しました。

地理空間情報サービス: 国内公共部門の増収に加え、原価率の改善や販管費の抑制により、営業利益が前期比55.9%増と劇的に向上しました。

BPO・ICT: データセンター事業やサーバー販売が好調で増収となりましたが、新設データセンター稼働に伴う原価増により、セグメント利益は微減となりました。

その他: 不動産賃貸や建築設備工事などの付帯事業も堅調に推移し、増収増益を維持しました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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