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東宝(9602)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年2月期

売上高(営業収入):360,663百万円

売上高(営業収入)増減率:15.2%

営業利益:67,889百万円

営業利益増減率:5.0%

2025年2月期

売上高(営業収入):313,171百万円

営業利益:64,684百万円

2027年2月期の連結業績予想

売上高(営業収入):345,000百万円

営業利益:62,000百万円

進捗率

売上高進捗率:104.5%

営業利益進捗率:109.5%

セグメント毎のまとめ(売上高と利益)

映画事業

売上高:182,617百万円

営業利益:37,302百万円

IP・アニメ事業

売上高:75,265百万円

営業利益:17,296百万円

演劇事業

売上高:22,310百万円

営業利益:3,463百万円

不動産事業

売上高:79,179百万円

営業利益:19,030百万円

映画事業:東宝配給の「劇場版『鬼滅の刃』無限城編」や「国宝」、「名探偵コナン」などのメガヒットにより大幅な増収増益となりました。

IP・アニメ事業:「僕のヒーローアカデミア」や「呪術廻戦」などの国内外での配信や商品化権収入が貢献しましたが、利益面では前年比で減少しました。

演劇事業:帝国劇場の休館に伴い、外部劇場での公演や海外公演を展開して公演数の確保に努めましたが、前年比で減収減益となりました。

不動産事業:賃貸事業で空室率0.4%と高い稼働率を維持したことや、保守・管理事業での大型案件受注により、不動産事業全体で営業利益が伸長しました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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