

2026年3月期
売上高: 2,030,302百万円(対前期増減率:△1.9%)
営業利益: 174,809百万円(対前期増減率:8.8%)
2025年3月期
売上高: 2,069,019百万円
営業利益: 160,731百万円
2027年3月期の連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)
売上高: 2,070,000百万円
営業利益: 150,000百万円
進捗率
なし
セグメント別の売上高と利益のまとめ
国内エネルギー
売上高:1兆6,434億円
セグメント利益:719億円
海外エネルギー
売上高:1,437億円
セグメント利益:883億円
ライフ&ビジネス ソリューション
売上高:3,198億円
セグメント利益:374億円
国内エネルギー事業において、ガス販売単価が低水準で推移したことにより全体では減収となりました。一方で、海外エネルギー事業における米国でのLNG基地や上流事業の収益が大きく改善したことで、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は増益を達成しました。
各セグメントの要因
国内エネルギー: 原料費調整制度に伴うガス単価の低下やLNG販売単価の下落により減収。利益面では、原料価格変動のタイムラグによる押し上げ効果があったものの、姫路天然ガス発電所の運転開始に伴う費用増加が響き、セグメント全体では減益となりました。
海外エネルギー: 米国フリーポート液化基地(LNG)および米国上流事業の収益拡大が寄与し、大幅な増収増益となりました。
ライフ&ビジネス ソリューション: 都市開発事業や材料ソリューション事業が堅調に推移し、増収増益を記録しました。













