

2026年3月期(通期)
売上高: 7,038,680百万円
売上高の%(対前期増減率): 7.6%
営業利益: 1,042,576百万円
営業利益の%(対前期増減率): 5.4%
2025年3月期(通期)
売上高: 6,544,349百万円
営業利益: 989,016百万円
2027年3月期の連結業績予想
売上高: 7,500,000百万円
営業利益: 1,100,000百万円
進捗率
N/A
セグメント別情報(売上高と利益)
当連結会計年度の報告セグメント別データは以下の通りです(単位:百万円)。
コンシューマ事業: 売上高 3,015,080、セグメント利益 550,807
エンタープライズ事業: 売上高 1,002,895、セグメント利益 192,390
ディストリビューション事業: 売上高 1,056,325、セグメント利益 35,259
メディア・EC事業: 売上高 1,667,978、セグメント利益 240,418
ファイナンス事業: 売上高 404,491、セグメント利益 86,290
コンシューマ: 「ワイモバイル」を中心にスマートフォン契約数が伸び、モバイル売上が増収となりました。また、携帯端末の平均単価上昇により物販売上も増加し、増益を達成しました。
エンタープライズ: 企業のデジタル化需要を背景に、クラウドやセキュリティなどのソリューション等売上が13.2%増と大きく伸長し、部門全体で13.0%の増益となりました。
ディストリビューション: 法人向けICT商材やSaaS等の継続収入商材が堅調に推移したほか、Windows 10のサポート終了に伴うPCの買い替え需要が売上を押し上げ、大幅な増収増益となりました。
メディア・EC: アスクルのシステム障害による影響があったものの、検索・アカウント広告の好調や、LINE MAN等の海外子会社化、ZOZOの取扱高増加により増収となりました。一方で、障害対応や販促費増により減益となりました。
ファイナンス: PayPayおよびPayPayカードの決済取扱高が大幅に増加し、売上高は前年同期比24.3%増、営業利益は**107.1%増(前年比2倍以上)**と劇的な成長を遂げました。













