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NTT(9432)2025.4Q 決算解説漫画

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2025年度 通期(2025年4月1日~2026年3月31日)

営業収益:14,409,121百万円(対前期増減率:5.1%増)

営業利益:1,706,221百万円(対前期増減率:3.4%増)

2024年度 通期(2024年4月1日~2025年3月31日)

営業収益:13,704,727百万円

営業利益:1,649,571百万円

2026年度の連結業績予想(通期)

営業収益:15,060,000百万円

営業利益:1,710,000百万円

進捗率

 N/A

セグメント別業績まとめ

総合ICT事業:営業収益 6,458,073百万円、セグメント利益 942,062百万円

グローバル・ソリューション事業:営業収益 5,004,614百万円、セグメント利益 488,211百万円

地域通信事業:営業収益 3,210,207百万円、セグメント利益 307,402百万円

その他(不動産、エネルギー等):営業収益 1,752,599百万円、セグメント利益 △1,572百万円(損失)

総合ICT事業:コンシューマ通信での新料金プラン「ドコモ MAX」の投入やネットワーク品質向上を推進しました。スマートライフ事業では決済サービスが成長し、住信SBIネット銀行の連結子会社化により金融領域を大幅に強化しました。

グローバル・ソリューション事業:日本国内でのデジタル化需要を確実に取り込むとともに、海外ではデータセンター事業の拡大と収益性改善が進みました。AI領域では「tsuzumi」や外部パートナーとの連携によるソリューション提供を強化しています。

地域通信事業:固定電話などレガシー収入が減少する中、高速な「フレッツ 光クロス」の拡大や法人向けサービスの強化を図りました。将来的なメタル回線から光・モバイルへの移行方針も明確化しています。

その他:不動産事業やエネルギー事業が含まれます。当期はセグメント利益が赤字となっています。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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