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川崎汽船(9107)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期 第3四半期 

   売上高(百万円): 767,734 

   売上高の%: △4.6% 

   営業利益: 68,721百万円 

   営業利益の%: △25.5% 

2025年3月期 第3四半期 

   売上高(百万円): 804,959 

   営業利益: 92,245百万円 

2026年3月期の連結業績予想

   売上高(百万円): 1,006,000 

   営業利益: 84,000百万円 

進捗率

   売上高の進捗率:約76.3%

       (実績:767,734 ÷ 予想:1,006,000)

   営業利益の進捗率:約81.8%

       (実績:68,721 ÷ 予想:84,000)

 セグメント別の売上高と利益

   ドライバルクセグメント

    売上高 222,245百万円、セグメント利益 7,620百万円 

   エネルギー資源セグメント

    売上高 74,933百万円、セグメント利益 7,124百万円 

   製品物流セグメント

    売上高 464,281百万円、セグメント利益 75,785百万円 

   その他

    売上高 6,273百万円、セグメント利益 1,686百万円 

   ドライバルク: 大型船市況は鉄鉱石輸送などで堅調でしたが、中・小型船は穀物出荷減により年末にかけ軟化しました。運航コスト削減に努めるも、全体では減収減益となりました

   エネルギー資源: LNG船や大型原油船などが中長期契約により順調に稼働しました。為替影響で減収となりましたが、一過性要因の解消により増益を確保しました

   製品物流: 自動車船は旺盛な需要を背景に堅調でしたが、コンテナ船(ONE社)において供給過剰による短期運賃の下落や荷動きの鈍化が響き、セグメント全体で大幅な減収減益となりました

   その他: 船舶管理や不動産賃貸等が含まれ、減収ながらも増益となりました

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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