

2026年3月期(通期)
売上高:1,825,098百万円(前期比 2.8%)
営業利益:127,002百万円(前期比 △15.8%)
2025年3月期(通期)
売上高:1,775,470百万円
営業利益:150,851百万円
3. 2027年3月期の連結業績予想
売上高:2,040,000百万円
営業利益:105,000百万円
進捗率
N/A
セグメント別データ(売上高と利益)
ドライバルク事業:売上高 4,557億円、利益 108億円
エネルギー事業:売上高 5,257億円、利益 555億円
製品輸送事業:売上高 6,415億円、利益 959億円
(内コンテナ船事業:売上高 536億円、利益 266億円)
ウェルビーイングライフ事業:売上高 1,222億円、利益 △27億円
(内不動産事業:売上高 489億円、利益 67億円)
関連事業:売上高 582億円、利益 36億円
その他:売上高 214億円、利益 44億円
ドライバルク事業:鉄鉱石出荷は堅調でしたが、木材チップ船の市況低迷や子会社化に伴う減価償却費の増加により減益となりました。
エネルギー事業:タンカー市況は底堅かったものの、前年の持分法適用化に伴う再評価益が剥落したことや一過性費用の計上により減益。
製品輸送事業:新造船竣工による供給増で運賃に下落圧力がかかり、コンテナ船を中心に大幅な減益となりました。自動車輸送も港湾混雑の影響を受けました。
ウェルビーイングライフ事業:旅客需要の回復でフェリーは好調でしたが、不動産の一過性利益剥落やクルーズ船の修繕・不稼働により赤字転落となりました。
関連事業・その他:曳船事業の作業件数増加や、船舶管理・金融業の堅調な推移により、前期比で増益を確保しました。













