

2026年3月期 第3四半期
売上高:779,139百万円
売上高の%(対前年同四半期増減率):△0.5%
営業利益:238,379百万円
営業利益の%(対前年同四半期増減率):10.5%
2025年3月期 第3四半期
売上高:782,864百万円
営業利益:215,802百万円
2026年3月期の連結業績予想
売上高:1,050,000百万円
営業利益:295,000百万円
進捗率
売上高進捗率:779,139 ÷ 1,050,000 = 約74.2%
営業利益進捗率:238,379 ÷ 295,000 = 約80.8%
セグメント別の売上高と利益
不動産賃貸事業:売上高 343,777百万円、営業利益 159,372百万円
不動産販売事業:売上高 240,721百万円、営業利益 68,741百万円
ハウジング事業:売上高 132,559百万円、営業利益 8,942百万円
ステップ事業:売上高 55,946百万円、営業利益 18,754百万円
不動産賃貸:既存ビルの稼働率改善や値上げの浸透、「住友不動産東京三田ガーデンタワー」の入居進捗、高級賃貸マンション「ラ・トゥール」の単価上昇が寄与し、増収増益となりました。
不動産販売:計上戸数は減少したものの、利益率がさらに改善したことで、計画を上回る進捗で最高益を更新しました。
ハウジング:受注棟数は前年を下回りましたが、大規模イベントの来場者増や提携紹介の増加により、来期の業績反転に向けた受注状況は上向きに転じています。
ステップ:仲介件数は減少しましたが、中古マンション価格の上昇や「ステップオークション」の浸透による取扱単価の上昇が寄与し、増収増益を確保しました。













