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東京建物(8804)2025.4Q 決算解説漫画

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2025年12月期

営業収益(売上高):474,586百万円

営業収益の前年同期増減率:2.3%

営業利益:95,763百万円

営業利益の前年同期増減率:20.2%

2024年12月期

営業収益(売上高):463,724百万円

営業利益:79,670百万円

2026年12月期の連結業績予想

営業収益(売上高):524,000百万円,

営業利益:100,000百万円,

進捗率

売上(営業収益)の進捗率:90.6% (474,586 ÷ 524,000)

営業利益の進捗率:95.8% (95,763 ÷ 100,000)

セグメント毎の売上高と利益

ビル事業:営業収益 220,177百万円、営業利益 67,059百万円

住宅事業:営業収益 165,139百万円、営業利益 25,569百万円

アセットサービス事業:営業収益 63,454百万円、営業利益 11,482百万円

その他事業:営業収益 25,814百万円、営業利益 4,172百万円

当四半期(通期)連結累計期間の経営成績の要約(当社グループ)

今期は、ビル事業と住宅事業における投資家向け物件の売却が好調だったことから、グループ全体で増収および営業増益を達成しました。一方で、親会社株主に帰属する当期純利益については、前期に計上した政策保有株式の売却益という特殊要因の反動があり、10.6%の減益となりました。

各セグメント毎の要因要約

ビル事業:ビル賃貸が堅調に推移したことに加え、「グランフロント大阪」などの投資家向け売却用物件の収益計上が大きく寄与し、大幅な増収増益となりました,。

住宅事業:投資家向け賃貸マンション「Brillia ist」シリーズの売却は進みましたが、前期に大型マンションの収益計上が集中した反動により、セグメント全体では減収減益となりました,。

アセットサービス事業:都心マンションの価格上昇を背景とした仲介業務の拡大や、買取再販を行うアセットソリューション事業が旺盛な需要に支えられ、増収を確保しました,。

その他事業:リゾートホテルやゴルフ場などの体験型施設運営が拡大し、営業利益は大幅に増加しました,。ただし、海外事業(中国)において債権の貸倒引当金を計上した影響で、事業利益ベースでは損失となっています,。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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